息子の決意

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今年リトモを卒業した息子。
ひまわりさんクラスから急に母が先生になりました。
(本来はあと一年後の予定が急遽私が受け持つことになり・・・)

2年間。
何度説得しても本人は納得がいかないことだったんだろうと思います。
「なんでRだけお母さんとできないの」
何度も言われてきました。

ちなみに娘は、ひまわりさんクラスの一年で来年からのステップではお母さんが先生に代わるから
「咲子先生」っていうんだよ。
といい続けました。
そしてきっちりと、かるみあさんクラスからは「先生」として私を見ることに切り替えができました。

息子は。
男の子っていうこともあるんだろうし
急だったってこともあるんだろうし
どんなにしても納得いかない2年間。
リトモ続ける意味があるのかな・・・と悩んだこともありました。
息子はかるみあさんクラスでリトモ卒業。そう心に決めていました。

そして冬リトモになったある日。
「俺もやっぱりリトモの小学生クラスに行く」とボソッといいました。

そして3月に入ってから。
「咲子先生」と切り替えました(^^)

レッスン中、何度も叱られ外に出され。
最後までしっかりできたとは言えなかったかもしれません。
でも、彼の中での切り替えがようやく2年かけてできたんだと思います。

それにしても長いよね(笑)

でも、子育てってそういう風にこどもの意思が動くまで待つってことが
やっぱり大事なんだと感じました。

「咲子先生」に切り替わった息子が
小学生クラスで変化することを心から願う母です。

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