昨日の日記のつづきです。
今日、Sくんと同じクラスにいるNくんのママから素敵なメールをいただきました。
とてもいい言葉と温かさと
子育てに大事なことがいっぱいあったので一部編集してご紹介します。
(ってHさん勝手にごめんね。これはみんなに伝えるべきと感じたので)
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大きな声で全力に自分の声を泣きながら出してくれたS君に 私は励まされました。
泣く 叫ぶ 怒る
ああいう時って
親は一喜一憂して冷静を保つのに必死になってしまうんですよね
しっかり血がつながってる親だから、
S君が何年もかけて、
なんだか心があたたかくなりました
レッスンをまんまる全部受ける事よりも大切な
子どもたちが自分の人生を生きている姿を目の前で見れるのは本当
どんなレッスンよりも
昨日の火曜日クラスは
心に残りました
ありがとうございました。
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私たちがレッスンで伝えたいことは
まさにそのことです。
こどもたちがどんな風に社会と関わりながら
自分を発揮しようとしているかを
目の前でしっかりと見守ってほしい。
そういう願いです。
だから
リトモに通って
○○ができるようになりました。
○○もできるようになりました。
ということではなく
Hさんの書いてくれたコメントにある
”子どもたちが自分の人生を生きている姿を目の前で見れる”
ということなんだと思います。
人生語るってなんだか大きすぎる感じがしますが
割と
いっつも
リトモスタッフは
レッスン後人生を語っています。
この子の人生にとって
かけがえのない幼児期。
この時間が
きっと宝ものになって
大人になると信じています。
私たちがそれを知るのではなく
そばにいる
お父さんやお母さんに
一番に感じてほしい。
そう願っています。
毎日が全力投球です。